1. トップページ >
  2. 本県における事例 >
  3. 農業参入の事例

文字サイズ標準大きく

農業参入の事例

熊本県では、平成21年度から平成29年度までに177件の農業参入がありました。
農業の新たな担い手が生まれ、雇用の創出が進んだだけでなく、新しい栽培技術への挑戦や地域ブランドの創造など、企業ノウハウを生かした特色ある取り組みがどんどん進められています。

 

事例1 食品産業からの参入

企業等名 (有)堀内製油
参入形態 農業生産法人 (株)堀内農場
参入地域 御船町、上天草市
栽培作物 なたね、えごま
取組内容 自社商品「地あぶら」の原料の完全自社生産により食の安全を推進。
休耕地利用による耕作放棄地解消。

事例2 自動車産業からの参入

企業等名 熊本部品(株)
参入形態 直接参入
参入地域 天草市
栽培作物 ベビーリーフ
取組内容 製造業特有の生産管理の徹底により生産性の向上を図っている。
経営規模拡大により地域の活性化にも貢献。

事例3 建設業からの参入

企業等名 (株)興陽建設
参入形態 子会社 (株)興陽農援
参入地域 人吉市・錦町・多良木町・湯前町・相良村・あさぎり町
栽培作物 農作業受託、飼料稲、ミシマサイコ
取組内容 建設業の重機運転技術を生かし、地域農家から農作業を受託。

事例4 鉄道業からの参入

企業等名 JR九州鉄道営業(株)
参入形態 直接参入
参入地域 玉名市・宇土市
栽培作物 ミニトマト、デコポン、ネーブル、みかん
取組内容 新栽培システムでのミニトマト栽培に加え、高齢化の進む果樹農家の経営を引継ぎ柑橘類の栽培にも着手。

事例5 JAからの参入

企業等名 JAあしきた
参入形態 子会社 (株)それいゆアグリ
参入地域 芦北町
栽培作物 農作業受託、水稲、サラダたまねぎ、かぼちゃ、にんにく
取組内容 耕作が困難な農地を借り受けたり、地域農家から農作業を受託して地元農業を維持。
上に戻る