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農地を利用して農業を行う場合の参入方法

農地を利用して農業を行う場合、以下の手順で参入します。

ステップ1 <事前検討>

まず、企業に適した参入プランを作成します。
農業参入プランでは次の事項を検討してください。

①参入目的又は目指すべき姿
 農業に参入するにあたり、企業として農業を行う目的を決めましょう。
 (例:新たな雇用の創出による雇用対策、地域貢献による企業イメージの向上)

②農産物の生産・販売計画
 何を作り、どのように販売するか具体的な参入計画を作成します。
 (必要に応じて先進事例や市場等での視察研修を行いましょう。)

③参入に必要な資金、人材の検討
 農業を開始するためのおよその資金、必要な人材等を検討します。

ステップ2 <参入地域の調査>

どの地域に参入するか予定地域の調査、検討を行います。

①会社との距離
 会社との農地の距離や導入予定の作物の栽培適性等を総合的に検討して参入予定地域を検討します。
 (例えば、施設園芸などに取り組む場合はできるだけ近いほ場が理想です)

②立地、交通
 参入予定地域までの交通手段や運搬等に必要な道路等の確認を行います。

③農業生産条件の確認
 栽培する作物に必要な水源や電源等の確保ができるか確認します。

ステップ3 <営農準備>

農業を行うために必要な農地、機械、施設を準備します。

①営農に必要な農地の確保
 企業等が農地を購入・借入するには、次の要件・手続きを満たす必要があります。
企業等が農地を購入・借入するための要件・手続き(リンク)

②栽培技術等の支援体制の確認
 導入予定の農産物について、県の農業普及・振興課、JA営農指導課等と栽培技術の支援について検討します。

③必要とする設備等の準備
 営農に必要な機械(管理機、防除機、収穫機等)・施設・資材等の準備をします。

ステップ4 <営農開始>

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